2007年11月28日 (水)

フランス人の料理店格付け本 MICHELIN GUIDE東京 2008が発売

 
MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)
ワイドショーで話題の本が遂に上陸。
海外の人にも読まれています。というかミシェランタイヤはフランスの会社なので当然か。
★が1つだとその店の近くにきたら寄ってみたい店で、
★★が2つだとその都市に来たら行ってみたい店。
★★★が3つだと旅行してでも行くべきだとオススメする店になるそうです。
 
Michelin Guide Tokyo (Michelin Guides)
世界に誇れる東京都内のフランス料理店を中心にイタリア料理店、和食店が掲載されています。ただし三ツ星を決めるのはフランス人の舌なので、一つ星の店でも“不味い”訳ではありません。
アジアとしては初となる東京版は、3つ星が8店、2つ星が25店、1つ星が117店あります。
ぶっちゃけコンビニで売っている居酒屋ガイド本(200店舗以上)より掲載されている店数は少ないです。
いずれにせよ庶民の手に届かない夕食の値段であることが多いです。
起源は創設者のミシュラン兄弟がいち早くモータリーゼーションの時代が到来することを確信し、同社の製品の宣伝のためをかねてドライブする際に有益な情報をユーザーに提供するためのガイドブックでした。1900年のパリ万博と同じ年に35,000部を発行し、無料で配布したのが始まりで、現在では毎年制作され、その都度ごとの店の評価を更新しています。
**以下、関連書籍
Michelin
Michelin Red Guide 2008 Paris: Restaurants & Hotels (Michelin Red Guide: Paris)
 
Michelin Red Guide 2008 New York City (Michelin Guide New York City (Red Guide))
 
Michelin Red Guide 2008 Italia (Michelin Red Guide: Italia)
 
The Michelin Guide Nederland 2008 (Michelin Guides)
 
Michelin 2008 Road Atlas: Us- Canada- Mexico (Michelin Road Atlas)
 
Michelin Red Guide 2008 San Francisco Bay Area and Wine Country (Michelin Guide San Francisco, Bay Area & Wine Country)

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