今週のファミ通の特集ネタ(2009年7/3号)
幻想自作にドゾー
ボツになった仕事の穴埋めに、また仕事を入れているので早売りネタができずにすまんこってす。
今回もまたE社に対し歪みねぇ範囲で書く。といっても最初の数ページだけ。
先週の表紙は南明奈、いわゆるアッキーナ。MGS4にも水着姿で登場したあのアッキーナだ。
今週の表紙は惣那汐里、2006年開催の『第11回全日本国民的美少女コンテスト』で審査員特別賞に選ばれデビュー。映画『守護天使』でついにスクリーンデビューも飾った。
見開き広告1つ目はダウンロード販売専用ゲーム 『BATTLFFIELD 1943』で、太平洋の島々を舞台に旧日本軍とアメリカ軍が激突するというもの。あくまでも漏れ個人の意見だが、史実を知っている人ならば、日本人の一人としてやりたくないゲームだ。だって一方的にアメリカ軍の火炎放射器で日本軍兵士が焼かれるのだから。XBOX360版は7/8に1200マイクロソフトポイント、PLAYSTATION3では7/9に1500円でダウンロード開始。
見開き広告2つ目は『多湖輝(タコアキラ)の頭の体操・第一集』『同・第二週』の広告。絶賛発売中!!
多湖輝の頭の体操 第1集 謎解き世界一周旅行
多湖輝の頭の体操 第2集 銀河横断謎解きアドベンチャー
見開き広告3つ目は原作のアトラスを踏み台にしたアニプレックスの独壇場『PERSONA MUSIC LIVE』のDVDが9/16に発売。詳しくはPERSONA MUSIC LIVE特設HPまで。
PERSONA MUSIC LIVE-VELVETROOM IN AKASAKA BLITZ- [DVD]
巻頭特集は『E3続報』で前回のE3特集記事で取り上げていなかったゲーム関連の記事となっている。
まずは任天堂
1.『New Super Mario Bros.Wii』宮本茂氏の長年の夢であった“スーパーマリオブラザーズのマルチプレイ”を実現した本作。4人同時プレイが可能でたまたまファイヤーボールを撃ったら、流れ弾で他のプレイヤーを助けたり、ジャンプをしたら他のプレイヤーにぶつかって穴に落としてしまったりする。
2.『ゼルダの伝説 大地の汽笛』前作で大敵だったファントムが冒険の相棒になった。ファントムをうまく動かして行くてを阻む火柱の盾にしたり、火の海では頭に乗っかって移動できる。頭を使うといえば列車での移動、ジムボタンみたいな汽車で進むのだが、敵の列車とぶつからないように分岐器で切り替えながら進んでいかねばならない。漏れは鉄オタじゃないので、このパズルを前に逃亡確定。
3.『ノーモア★ヒーローズ2 デスパレート・ストラグル』日本ではマーベラスから、海外ではユービーアイソフトがパブリッシャーとなっている。
トレーラーに登場しているマスクマンは総監督の須田剛一氏が演じている。「デメント」の竹中直人氏といい、須田剛一氏といい、体当たりでゲーム中での悪役を楽しく演じているなー。
4.『クッキングママ3』日本ではろくすっぽ売れていなくても、海外だけで大好評というゲームソフトはけっこうある。『クッキングママ・シリーズ』もそのひとつ。なんとシリーズの世界累計販売本数が600万本以上あるという。しかもタイトーのゲームだ。エニックスがタイトーを子会社化したのはこのソフトのヒットのせいかもしれない。そんなことより漏れは早くダライアスの新作が遊びたい。
任天堂のラウンドテーブルで宮本茂氏が注目コメントを連発したという。漏れ的に注目したコメントは以下の通り。
『Super Mario Galaxy2(スーパーマリオギャラクシー2)』→「前作に入りきらなかったアイデアを元に『1.5』を作ろうと思っていましたが、作り始めたらほとんど新しいステージになり、『2』として出すことに決めました。今年は『New Super Mario Bros.Wii』が発売されるので、『~2』は来年発売かなと思っています」
『Wii Sports Resort(ウィースポーツ・リゾート)』→「アーチェリーでど真ん中に3回連続で当てるといった目標を達成すると“スタンプ”がもらえるシステムになっています。スタンプは100個以上用意しています」
→“スタンプ”ってXbox360の“実績”を彷彿させているような……。
Wii版『ゼルダの伝説』について→「本当は、今回のE3でWiiの『ゼルダ』最新作を発表したかったんです。一度Wiiでは(ゼルダを)出していますから、“遊び”というものに特化して仕事をしています。Wiiモーションプラス専用になると思います。『Wii Sports Resort』のチャンバラやアーチェリーで遊ぶとき、リンクをイメージしながら遊んでみてください」
Xbox360のProject Natalやプレイステーション3のモーションコントローラーについて→「すぐれた技術であっても、それに対応したソフトがないと評価はできません。ただ、任天堂が推し進めてきた方針に興味を持って取り組まれているのは心強い。それによってゲーム市場がより広がればうれしいです」
Wii Vitality Sensorについて→「非常にユニークなデバイスだと興味を持っています。いままでのコントローラーは自分の意図していることをそのまま操作することができました。脈という自分が意図して操作しずらいものをコントロールする遊びは可能性があると思っています」
次にSCEことソニーコンピューターエンタテインメント
5.『PSP go』は「Lボタンと十字ボタンを左手で操作する、いわゆる“モンハン持ち”は少ししんどい」との記載アリ。従来のPSPにも対応していているPCとの中継ソフト“Media Goもオススメです!”
6.『God of War 3』はどう考えても日本発売禁止な件
クレイトスさんだけ通常営業なんてヒドイ。
なんで国内アダルトゲームはダメで生きている人の首を引きちぎるゲームが公道走っているの?
国内アダルトゲームの規制を唱えた国会議員さん教えてください。
7.『グランツーリスモ』PSP版を発表
今回はアドホックモードを通じてクルマのシェアやトレーディングができるようになっている。車は800車種も用意されている。
最後にMSことマイクロソフト
8.Xbox 360、フルゲームのダウンロード販売 Games on Demandを開始
北米ではマスカキ、バイオ、アサシンなどが用意されているという。価格はパッケージでの小売価格に準拠するらしい。
ほかに『Twitterとの連繋』『Facebookとの連繋』『Last.fmとの連繋』などがある。
9.Project Natal
プロジェクト・ナタルとはRGBカメラ、センサー、マイク、カスタムプロセッサと独自ソフトを1つのデバイスに統合したもので、体の動きを3Dでとらえて、指示や方向、声の調子に反応する。さすがCERO Zゲームソフトがバンバン出せるXbox360陣営。その気合はハンパじゃねえな。ソニー陣営のアイトーイの失敗にはならんように祈りたい。
●そのほかのトピック●
10.水口哲也氏の新作“プロジェクトエデン (Project EDEN)”始動、ユービーアイソフトから発売
その昔、『EDEN』というエロゲのシリーズがあった。日本人ウケが極めて悪いFPSアドベンチャーで、しかも昔ながらの“死んで不正解の分岐を覚える”という難度が高いモノだった。おそらく水口氏がやろうとしているのは『EDEN』からエロの部分をとっぱらったモノ、つまりは『MOON』みたいなゲームになるんじゃないかと予想する。
11.小島プロダクション:『キャッスルバニア』『MGS』最新トレーラー公開
『キャッスルバニア』というのは日本では『悪魔城ドラキュラ』シリーズのこと。
他にも『MGS』のアーケード版が出展されていたというけどコナミの実験の一つだと思っている。
12.世界が注目するアクション『BAYONETTA-ベヨネッタ』プレレポート
特に狙いをつけずとも、□ボタンで常に敵に銃弾が命中する仕様になっているのも、初心者にとっては嬉しい仕掛けです
森一丁が一面クリアできるくらいだもの。漏れでもできそうだという期待がある。
セガの「無限航路(DS)」がトップ!! 先週売れたゲームランキングはこちら。
以下省略すまそ。
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今回もまたE社に対し歪みねぇ範囲で書く。といっても最初の数ページだけ。
先週の表紙は南明奈、いわゆるアッキーナ。MGS4にも水着姿で登場したあのアッキーナだ。
今週の表紙は惣那汐里、2006年開催の『第11回全日本国民的美少女コンテスト』で審査員特別賞に選ばれデビュー。映画『守護天使』でついにスクリーンデビューも飾った。
見開き広告1つ目はダウンロード販売専用ゲーム 『BATTLFFIELD 1943』で、太平洋の島々を舞台に旧日本軍とアメリカ軍が激突するというもの。あくまでも漏れ個人の意見だが、史実を知っている人ならば、日本人の一人としてやりたくないゲームだ。だって一方的にアメリカ軍の火炎放射器で日本軍兵士が焼かれるのだから。XBOX360版は7/8に1200マイクロソフトポイント、PLAYSTATION3では7/9に1500円でダウンロード開始。
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多湖輝の頭の体操 第2集 銀河横断謎解きアドベンチャー見開き広告3つ目は原作のアトラスを踏み台にしたアニプレックスの独壇場『PERSONA MUSIC LIVE』のDVDが9/16に発売。詳しくはPERSONA MUSIC LIVE特設HPまで。
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まずは任天堂
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2.『ゼルダの伝説 大地の汽笛』前作で大敵だったファントムが冒険の相棒になった。ファントムをうまく動かして行くてを阻む火柱の盾にしたり、火の海では頭に乗っかって移動できる。頭を使うといえば列車での移動、ジムボタンみたいな汽車で進むのだが、敵の列車とぶつからないように分岐器で切り替えながら進んでいかねばならない。漏れは鉄オタじゃないので、このパズルを前に逃亡確定。
3.『ノーモア★ヒーローズ2 デスパレート・ストラグル』日本ではマーベラスから、海外ではユービーアイソフトがパブリッシャーとなっている。
トレーラーに登場しているマスクマンは総監督の須田剛一氏が演じている。「デメント」の竹中直人氏といい、須田剛一氏といい、体当たりでゲーム中での悪役を楽しく演じているなー。
4.『クッキングママ3』日本ではろくすっぽ売れていなくても、海外だけで大好評というゲームソフトはけっこうある。『クッキングママ・シリーズ』もそのひとつ。なんとシリーズの世界累計販売本数が600万本以上あるという。しかもタイトーのゲームだ。エニックスがタイトーを子会社化したのはこのソフトのヒットのせいかもしれない。そんなことより漏れは早くダライアスの新作が遊びたい。
任天堂のラウンドテーブルで宮本茂氏が注目コメントを連発したという。漏れ的に注目したコメントは以下の通り。
『Super Mario Galaxy2(スーパーマリオギャラクシー2)』→「前作に入りきらなかったアイデアを元に『1.5』を作ろうと思っていましたが、作り始めたらほとんど新しいステージになり、『2』として出すことに決めました。今年は『New Super Mario Bros.Wii』が発売されるので、『~2』は来年発売かなと思っています」
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Wii版『ゼルダの伝説』について→「本当は、今回のE3でWiiの『ゼルダ』最新作を発表したかったんです。一度Wiiでは(ゼルダを)出していますから、“遊び”というものに特化して仕事をしています。Wiiモーションプラス専用になると思います。『Wii Sports Resort』のチャンバラやアーチェリーで遊ぶとき、リンクをイメージしながら遊んでみてください」
Xbox360のProject Natalやプレイステーション3のモーションコントローラーについて→「すぐれた技術であっても、それに対応したソフトがないと評価はできません。ただ、任天堂が推し進めてきた方針に興味を持って取り組まれているのは心強い。それによってゲーム市場がより広がればうれしいです」
Wii Vitality Sensorについて→「非常にユニークなデバイスだと興味を持っています。いままでのコントローラーは自分の意図していることをそのまま操作することができました。脈という自分が意図して操作しずらいものをコントロールする遊びは可能性があると思っています」
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国内アダルトゲームの規制を唱えた国会議員さん教えてください。
7.『グランツーリスモ』PSP版を発表
今回はアドホックモードを通じてクルマのシェアやトレーディングができるようになっている。車は800車種も用意されている。
最後にMSことマイクロソフト
8.Xbox 360、フルゲームのダウンロード販売 Games on Demandを開始
北米ではマスカキ、バイオ、アサシンなどが用意されているという。価格はパッケージでの小売価格に準拠するらしい。
ほかに『Twitterとの連繋』『Facebookとの連繋』『Last.fmとの連繋』などがある。
9.Project Natal
プロジェクト・ナタルとはRGBカメラ、センサー、マイク、カスタムプロセッサと独自ソフトを1つのデバイスに統合したもので、体の動きを3Dでとらえて、指示や方向、声の調子に反応する。さすがCERO Zゲームソフトがバンバン出せるXbox360陣営。その気合はハンパじゃねえな。ソニー陣営のアイトーイの失敗にはならんように祈りたい。
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10.水口哲也氏の新作“プロジェクトエデン (Project EDEN)”始動、ユービーアイソフトから発売
その昔、『EDEN』というエロゲのシリーズがあった。日本人ウケが極めて悪いFPSアドベンチャーで、しかも昔ながらの“死んで不正解の分岐を覚える”という難度が高いモノだった。おそらく水口氏がやろうとしているのは『EDEN』からエロの部分をとっぱらったモノ、つまりは『MOON』みたいなゲームになるんじゃないかと予想する。
11.小島プロダクション:『キャッスルバニア』『MGS』最新トレーラー公開
『キャッスルバニア』というのは日本では『悪魔城ドラキュラ』シリーズのこと。
他にも『MGS』のアーケード版が出展されていたというけどコナミの実験の一つだと思っている。
12.世界が注目するアクション『BAYONETTA-ベヨネッタ』プレレポート
特に狙いをつけずとも、□ボタンで常に敵に銃弾が命中する仕様になっているのも、初心者にとっては嬉しい仕掛けです
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